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「闘争か逃走」モードから「お休み」モードへ切り替える自律神経ストレッチ

今週は「自律神経」をテーマにした、簡単にできるセルフケアのワークをロミーがご紹介します!


活動時に活発になる交感神経・休息時に活発になる副交感神経と2つある自律神経。


現代人は圧倒的に交感神経が優位な生活を送っているから、なかなか休まらずストレス過多になり、心も身体もなんだか不調……


そんな人が多いのでは?


動画でご紹介しているストレッチを日常に取り入れて、副交感神経をスイッチON!リラックス状態を作っていきましょう✨


※動画の途中、マインドフルネスベルが鳴って声が聞き取りづらいときがあります(笑)ごめんなさい!





 

◉自律神経とは


交感神経

活動しているとき。主に日中。

「闘争か逃走」モード。

目が見開き、心拍数は上がり、身体は固く緊張状態に。

獲物を取りに行く!敵が来たから闘うか?逃げるか?


副交感神経

休息しているとき。主に夜。

「お休み」モード。

食事、排泄、睡眠などのとき。

安心している状態。


この2つがバランスよく機能することで、さまざまな内臓器官の働きを調整してくれている。



◉現代は交感神経が優位に


昔は明るいときに動き、仕事をし、暗くなったら家に帰って休む生活だった。


でも現代は、24時間開いているお店があり、街中はネオンでギラギラしていて、家の中でも灯りが煌々とついている。


夜遅くまでパソコンで仕事をしたり、スマホを見たりしていて、刺激も多い。


ストレスも多く、交感神経が働きすぎの状態に!


そうすると、冷えや身体のこり、胃腸の不調、不眠など、心身にさまざまな不調が現れるようになる。



◉自律神経ストレッチのやり方


①姿勢

・坐骨に乗って安定する体勢を取る

・下腹部に程よい緊張感を持ち(意識を向ける感じ)、骨盤を立てる

・頭頂部までスーッと1本の軸が通っているイメージで


②呼吸

・自然な呼吸を何回かする

・なるべく深く、特に吐くときを長めにゆっくりと


③ストレッチ

・息を吸いながら、指を重ねて腕を頭上に上げて、背骨をゆらゆら

・息を吐きながら、ゆっくりゆっくり腕を下ろしていき、余韻を感じる

・3回くらい繰り返す


ポイントは、「もう敵はいないよー安心していいんだよー」と脳に伝えていくこと!


1回ストレッチをしただけではスイッチは切り替わらない(安心感を生まない)ので、3回くらいやってほしい。


腕を下ろすときに「大丈夫、大丈夫、大丈夫」「じわ〜じわ〜じわ〜」など、リピートするとさらにいいよ!




 


◉今週のお誘い


まずは実際にこの自律神経ストレッチを実践してみよう!どう感じたかシェアしてね😁


そして生活の中に取り入れて、1週間やってみての感想も聞かせてもらえたら嬉しいです。


(わからないことがあったら遠慮なくコメント欄で聞いてね!)

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