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「何もしない日」を作ってみよう

7月最後の「48のステップ」、テーマは「何もしない日を作る」です!(5週目である来週はお休みします)


私たちは小さいときから「生産性が大事」ということを教育されている。


がんばって何かをやらないと!という文化的状況の中にいるから、落ち着きにくい。休みにくい。



今回のポイントは、「スペース」「余裕資本」を増やすこと。


何もしないことによって、本当の望みや求めていることが出やすくなるよ。

本格的な夏に突入し、夏休みを取る人も多いこれからの時期、意識的に「何もしない」をやってみよう!




 


◉「しない」ってどういうことをしないの?


まず前提として、自分のバージョンを見つけてほしい。(あくまでも海や菜央のやり方は参考に!)


・予定を入れないようにする。

・あえて何もない日をあらかじめ作っておいて、その日に現れたことをやる。

・全く生産性のない日を過ごしてみる。

・ゆったり過ごすことを「練習」する。



海くんがインスピレーションを受けたプラムビレッジでは、月曜が「lazy day」とされている。一番余裕のある日!


早朝から山に籠るお坊さんもいる。(でないとみんなに捕まっていろいろやらなきゃいけなくなっちゃうから!)

メールも見ない、パソコンを開けない、スマホを置いていくなど、DOにいかないような状況を作るようにしてみよう。


◉やると何がいいの?


・とにかく最高!という感覚がある

・身体と心がワクワクする

・無限の可能性がある

・日常のバカンス

・精神的に余裕が出てくる など……



パーンと空いた時間の中で本当にやりたいことが湧いてくることも。


忙しい中では捉えられる範囲の情報が決まってくる。それ以外のことは、時間がないから、余裕がないから使えない。


排除していって、見える世界が固まってきて、そこに習慣的に反応するサイクルに入ってしまう。


そうではない意識に持っていくことによって、水面下で溜まっている「借金」を見つめて解消していくこともできる。


大事だけど何年もそのままになっていたことにつながれて、自分の中の忘れられた部分が見える。


新しい目で世界が見られる。自分の中も、外の世界も。



何もしない日は「セルフリトリート」


自分のために。自分とともに過ごす。

自分を養うことだけに、1日の時間とエネルギーを使う。

振り回されている感覚から、自分主導で生きている感覚に。



◉どうやってやればいい?


とにかくスケジュールに入れる練習!そして死守する!

周りの人に宣言して、サポートしてくれるよう誘導するのも大事。とにかく実現させるのがポイント!


四角大輔さんは本の半分くらいをこういう話に充てているよ。

(2022年10月に菜央さんと対談しました!『超ミニマル主義』よかったらぜひ読んでみてね)


 


何もしない日は、「生きる日」を取り戻すこと。ぜひやってみてください!


そして試してみて感じたこと、むずかしかったことなど、ぜひコメント欄にシェアしてね😁

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